中古デスクトップパソコンの選び方・購入の注意点

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中古パソコン選びのポイント

CPUの性能はどう決まる?どう選ぶ?



それじゃあ、CPUの選び方を説明していこうか。

 


CPUとは?のページで説明したとおり、
CPUは、「パソコン頭脳にあたる部分で、CPUの性能や機能が、そのままパソコン全体の性能に大きな影響を与える。パソコン性能のかなりの部分は、そのパソコンに搭載されているCPUの性能によって決まる。」

だったね?

 


う・・・うん。(←半分忘れている)

 


CPUの性能を判断する指標には2つのポイントがあるよ。

 


まず、ひとつめ。「CPUの種類
スペック表のCPUのところに、「Cerelon(セレロン)」や「Pentium(ペンティアム)」、「Athlon(アスロン)」などが書かれている。これがCPUの種類となるよ。

この種類によって性能が違うということを覚えておこう。

CPUの種類をチェック


なるほど。まずはCPUの種類を確認することか。

 


そしてふたつめ。「動作クロック数
種類名の横に、「800MHz」や「1GHz」というふうに数字が書いてあるだろ?これが動作クロック数だ。

単位は「MHz(メガヘルツ)」もしくは「GHz(ギガヘルツ)」で、「Hz」とは1秒間に刻むクロック(振動)数を示しているよ。 この数値が高ければ高いほど、CPUは高速で性能が高いことになるんだ。

動作クロック数のチェック


CPUの種類を確認して、次は動作クロック数を確認するのか。

 


とりあえず、この2点をおさえておけば、CPU選びで失敗することはないだろう。

 


う〜む。
なんかピンとこねぇな・・・。

 


説明難しかったかい?

 


なんか、やっぱり、
結局どういうのを選んでいいのか分からんのよね・・。種類もいっぱいあるから混乱するんだよな。

 


・・・よし!待ってろ。

 

 

 

まだか?

 


↓の表を見てくれ。各中古パソコンショップで売られているパソコンのCPUを調べて、性能順にピックアップしてみたよ。下にいくほど高性能だよ。

CPU性能表(性能の低い順) 完全に合っている保証は無いです
 Celeron 400MHz
 Celeron 466MHz
 Celeron 500MHz
 Celeron 550MHz
 Celeron 600MHz
 Celeron 667MHz
 Pentium3 667MHz
 Celeron 700MHz  最低でも700Mhzより性能が高いものを選んでね
 Pentium3 700MHz
 Celeron 750MHz
 Pentium3 750MHz
 Celeron 800MHz
 Pentium3 800MHz
 Pentium3 850MHz
 Celeron 866MHz
 Pentium3 866MHz
 Celeron 900MHz
 Duron 900MHz
 Celeron 950MHz
 Duron 1GHz
 Celeron 1GHz
 Celeron 1AGHz
 Celeron 1.06GHz
 Duron 1.1GHz
 Celeron 1.1GHz
 Celeron 1.1AGHz
 Pentium3 1GHz
 Celeron 1.13GHz
 Duron 1.2GHz
 Athlon 1GHz
 Celeron 1.2GHz
 Pentium4 1.3GHz
 Pentium4 1.4GHz
 Duron 1.3GHz
 Pentium3 1.13GHz
 Pentium3 1.2GHz
 Athlon 1.1GHz
 Celeron 1.3GHz
 Pentium4 1.5GHz
 Celeron 1.4GHz
 Celeron 1.5GHz
 Celeron 1.6GHz
 Celeron 1.7GHz
 Pentium4 1.6GHz
 AthlonXP 1400+(1.2GHz)
 Athlon 1.2GHz
 Celeron 1.8GHz
 Pentium4 1.7GHz
 Athlon 1.3GHz
 Pentium3 1.4GHz
 Pentium4 1.8GHz
 AthlonXP 1500+(1.33GHz)
 Athlon 1.33GHz
 Celeron 2GHz
 AthlonXP 1600+(1.4GHz)
 Athlon 1.4GHz
 Pentium4 1.9GHz
 Celeron 2.1GHz
 Pentium4 2GHz
 Celeron 2.2GHz
 AthlonXP 1700+(1.47GHz)
 AthlonXP 1800+(1.53GHz)
 Pentium4 A2GHz
 AthlonXP 1900+(1.6GHz)
 Celeron 2.4GHz
 Celeron 2.5GHz
 AthlonXP 2000+(1.667GHz)
 AthlonXP 2100+(1.73GHz)
 Pentium4 2.2GHz
 AthlonXP 2200+(1.8GHz)
 CeleronD 325 2.53GHz
 Celeron 2.8GHz
 Pentium4 2.4GHz
 Pentium4 2.4BGHz
 CeleronD 330 2.66GHz
 Pentium4 2.5GHz
 AthlonXP 2400+(2GHz)
 Pentium4 2.53GHz
 CeleronD 336 2.8GHz
 Pentium4 2.6GHz
 AthlonXP 2600+(2.075GHz/2.13GHz)
 Pentium4 2.66GHz
 Pentium4 2.6CGHz
 Pentium4 2.8GHz
 AthlonXP 2700+(2.15GHz)
 CeleronD 351 3.2GHz
 AthlonXP 2800+(2.25GHz)
 Sempron 3200+(1.8GHz)
 Pentium4 3.06GHz
 Pentium4 3GHz
 Pentium4 3.2GHz
 Core Duo T2300(1.6GHz)
 Pentium4 3.4GHz
 Pentium4 3.6GHz
 Core2 Duo E4200(1.6GHz)
 Pentium4 3.8GHz
 Pentium4 3.9GHz
 Core2 Duo E4400(2GHz)

 


なんと! 多いな!!
・・・っていうか最初っからこれ見せろよ

 


最低でも「Celeron 700Mhz以上」を選んでおこう。

 


CPUって、小さい部品なのにスゴイよなぁ〜。最新技術の固まりやね。

 


うん、そうだね。

あ!最後に注意点をひとつ

 


電源装置やマザーボードなどの部品は、CPUの仕様に合わせて設計されたものが使われているから、
別のCPUに取り替えるとそのパソコンが動かなくなる可能性があるんだ。

 


よって、CPUは「あとから取替えができない部品」ということになるので慎重に選ぶようにしよう!

 


イエッサー!
 

☆CPUの性能・選び方のまとめ☆

 CPUの種類によって1クロックあたりの処理能力が違うので、厳密には動作クロック数だけでは判断できません。

 同じ種類のCPUなら、動作クロック数の高いほうが高性能です。

 性能表は必ずしも合っているわけではありませんので、参考程度にしてください。




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